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北京の高層ビル火災、当局がCCTVによる違法花火が原因と断定


あのレム・コールハースの最大のプロジェクトが火災に、前回エントリーした

   北京オリンピックのあとの建築五輪の一つでしたが・・・!

建て直し→解体、否、リニューアルで修理

とても気になる建築です。

続きに、北京とコールハース:世界的有名な建築家に北京の伝統的市街区に対して、どのような変革を加え得るかを仮説を立たせ、その内容を展示した。一種の比較文化的な思考を通じ、伝統建築のオーダーや限界を打ち破りたいという考えからだと
   とある本に書かれているが、 火災による判断は各建築界のメディアの
         とらえ方に期待をしたいものだ。
MORY'S-WORLD * 建築 * 11:55 * comments(2) * trackbacks(1) * bookmark

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コメント

次号の「新建築」にどのような形で記事にされるのでしょうかねぇ??
コールハースも被害者の一人のハズなのですが、映画『鳥の巣』で見えてきた中国のイメージからすると...
「コールハースが加害者のトップに祭り上げられる可能性もあるなぁ?!」と、言ったところでしょうか?
詳しい情報を持っている訳ではありませんが、ちょっと燃えすぎたように見えた現状をクライアント側が突っ込む可能性あり...かも?
Comment by TeN @ 2009/02/13 2:14 PM
TeN様、

全く、素人の考えであるのですけど、契約上と金銭の授受などが絡んだとしたら、被害者 or 加害者 の判断は西洋と東洋(中国)の思想がまるで違うことを「鳥の巣」で考えさせられ、原因が花火なんて子供じみている。

恐慌が中国にもかなり食い込んでいて、すごい問題だと建築業界(日本)は思っているだろうか・・・?
引渡し前だと考えられるし・・・・・!
Comment by mory's @ 2009/02/13 3:27 PM
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【中国】テレビ局の高層ビル火災 80%が焼損した

From 北京五輪記念開設⇒倫敦五輪開幕継続 @ 2009/02/13 6:49 AM
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